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連載242話にマリアさんビーム。


091005beam.jpg


あのクソアマの側近を手中に収めるどころか、むしろ返り討ちに遭ってしまった桂お嬢。

それでも持ち前のド根性でハヤテくんと会話をつづけるも、自分の策略どおりにゃうまく進まず、挙句の果てにハヤテくんから「実はボク、天王洲さんが好きなんです。」とかなんとか・・・。こんなの、まさに想定外!!


 クッ、ハヤテくんめ、まさかあの金髪アマのおっぱいに
 騙されちゃってたなんて・・・。

 おっぱいが大きいひとはみんなバカだっていう法則が
 普遍的に存在するのを、なぜあなたは分かろうとしないの!?

 それでも「好き」と言うのなら、いいわ、行きなさい。
 そして、痛い目を見てくるといいわ。

 そのあとで、ようやく気づくのよ。

 「やはりおっぱいは大きさではない、機動性なのだ」と。
 そう、私のそれのように・・・。


・・・とにかく、ハヤテくんが金髪アマと接触を図りに行ったとすれば、彼女もまた、自分の敵。

いずれ倒さなければならないおっぱいだと思ってはいたけれど、こうも早くそのときが来ようとは・・・。


さあ、これからどうしたものか・・・。


と、こんなん具合に悩みまくりながら帰って行かれたわけですが、そこへあらわる西沢さん。

当然、戦果を期待しながら待ってたわけで、そんな彼女にこの失態は報告できるわけがありません。

言い訳を後で考えるとして、その場はてきとーに暗い顔して「今はまだ心の整理ができてないの。」とか言って難を逃れ、一息つくため大浴場へ。

「オフゥ。」とかため息つきつつぼんやりと、月を眺めて自分の世界に浸っていましたまさにそのとき、突然水面下より浮上してくる無おっぱい星人・花菱ミキミキ!!


ピンチ!大ピンチ!!


ほんっと精神的に憔悴しきった状態でして、抵抗できずなされるがままにされていました桂お嬢。

『もう限界!』そんなん感じでふと空を見上げてみるに、なんだか見慣れたショッキングなまでにピンク色な弾頭が。

そう、あれは対クソアマ用に極秘裏に生徒会特殊工作部で開発を進めてきた超絶兵器、その名も「ラブリーグレネード」!!

それがなんで私のほうに向かってくるの?ねえなんでなんでなんでなでん?とか考えてる間に見事に命中。ラブリーピンクグレネード。



・・・

自ら開発を指揮した兵器の恐ろしさを身をもって知ると同時に無おっぱい星人も撃退できた桂お嬢。

なんでこっちに向けられてきたかは深く考えないとして、とにかく目先の問題・金髪アマとどう渡り合うか、そしてどうやってハヤテくんを自分の手駒に収めるかを早急にどうにかしないといけませんので、気持ちを切り替え、再びシャキッとした感じで彼女は残りの旅行を迎えることになさるのでございます。ほんと、桂お嬢は、お強いお方でございますね。

テーマ:自作イラスト(二次創作) - ジャンル:アニメ・コミック

16 : 15 : 48 | 桂シリーズ。 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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