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連載154話にマリアさんビーム。


154話2


サ・ウーナ。

わたくしたちのマリアさんがゴキブリの次に不得意とする種目。

今日は、そんなサウーナに、まだ入ったことないハヤテくんを連れられてたりしてました。マリアさんが。



久しぶりに起動をかけるジャングルサウーナ。


すると、なんか突然真っ暗闇になってまうではありませんか・・・!?


しかもすべってころんでスカートの裾をはさんだり・・・!!


とにかくあんまりその場に留まってると、得意じゃないということもありますし、なんかもうダメです!!


なので仕方なくスカートとお別れなすったわたくしたちのマリアさん。


恥ずかしいので「こちらを向いてはなりません」とかお願いをして、ハヤテくんと一緒に出口のところへ一心不乱に進もうなどとされていました。

そうして立ち上がっていざ往かんなどとしましたそのとき、なんかハヤテくんがぼそぼそぼそっと話していたり・・・。

よくよく聞いてみるとこの男、「パンツがいい」とかのたまってるではありませんか・・・!!?


そう、ハヤテくんは無類のパンツ好き。

彼は近くにパンツが露出してるとあらば、例え視界に入らなくとも心に宿した第三の目で、そのパンツの色、艶、形に至るまでかなーり的確に捉えることができるのです・・・!!


そおんなこととはつゆ知らず、彼の近くでスカート脱いでしまわれた悲劇のヒロイン・マリアさん。

しかしこのまま終わるわけには参りません。マリアさんビーム。





・・・
ビームによって今見られてしまったパンツの記憶とともにパンツ超透視能力をも封じられましたマリアさん、そのまま安心しながら出口へと順調に美しく進んでゆかれてたわけですが、最後のところで明かりがついて、再びパンツ見られるという事態になって、今度は牢屋に入ってもらうことになさるのでした。ドンマイ。










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アニメの35話にマリアさんビーム。


ア35話2



まんがのためにセーラー服で「センパイ」言うてたナギお嬢。

そうしてその後、実はわたくしたちのマリアさんも演じていらっしゃったのでございます・・・!!



・・・しかしハヤテくんったら、さすがに二番煎じとなるとそうそうオドロキというのにも欠けてきて、ついついどうでもいいよな態度なんてとってしまうのでございます・・・・・!!


愚か。なんたる愚かなる行為。


せっかくナギお嬢のためにと一役買ってあげてるというのに、相手役がこんなん大根っぷりではホント、台無し以外のなにものでもありません。マリアさんビーム。






ビームを受けて、初めて自分の犯してしまった罪のあまりの深さに気が付きまくったハヤテくん、この後どさくさ紛れにお詫びと称し、わたくしたちのマリアさんを原宿などにエスコートとかするのでした。彼も、なかなかやってくれますね。








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01 : 57 : 03 | アニメ | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑

連載153話にマリアさんビーム。


153話


わたくしたちのマリアさん、食材2つもゲットして、とっても楽しく歩いてました。

すると、ふと視界に入るナギお嬢。

どうやら、意図もしないでまた彼女たちと鉢合わせてしまったようでございます。

とにかく自分の存在を悟られないよう、そっと隠れるマリアさん。

じっと静かに様子を見てるに、なんかメガネの小娘、こともあろうかナギお嬢に「連邦なんちゃら」などとほざいているではありませんか・・・!!

マッタク、これ以上お嬢を刺激して、さらにどっぷり変な修羅へと向かわすわけにはまいりません。マリアさんビーム。




・・・

ビームによって人としてのアレをメガネの人にご教授しましたわたくしたちのマリアさん、そのまま山を下りるべく、ふたたびゆっくり歩いていました。

すると、ふと木の上で泣く泉お嬢。


これは、由々しき事態!!


そう、山で「泣く」という行為は、陸に住む人間にとっては自殺行為そのものなのです!!

「泣く」ことこれ即ち山男への求愛行為に他ならないわけで、万が一その声を山男にでも聞かれでもすれば、みるみる内に惚れられて、連れ去られちゃってもう陸へは戻ってこれなくなってまいます!!


高尾山の山男・・・以前、わたくしたちのマリアさんも一戦交えて非常に苦戦した、まさに修羅の男。

一度彼の手に落ちてしまったら、そう簡単には取り戻せません。

そうなる前に、なんとしても泣くのをやめねばなりません。マリアさんビーム。






・・・

ビームによって泣くのをやめて、大人しく迎えが来るのを待つことを誓う泉お嬢を確認しましたマリアさん、そのままおうちに帰るのでした。


ナギお嬢やハヤテくんも帰ってきたし、さあお夕飯。


たのしい食事。いつにもまして美味しい料理。


・・・夢のようなひとときもあっという間に過ぎ去り、その後ナギお嬢を寝かしつけたあとでマリアさん、そっと抜け出すのでございました。

そう、彼女は、今日食った食材たちへの感謝の念を忘れずに、そっとお墓を作ってドッグフードを供えたりとかしていたのです・・・!!


この、愛あふるる行為に涙を流し、成仏するのをやめ、死しても尚マリアさんのために尽くすためにこの世にいようと決心をする食材たち・・・。

こうしてかれら(食材)は、三千院家SPアニマル(霊)部隊として、今後も大活躍することになるのです。ドンマイ。







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アニメの34話にマリアさんビーム。


ア34話


ピンクの小娘・桂お嬢、今日は学園祭で接客などをしてました。

その店たるや、本場アメリカ風食堂『喫茶アメリカン』。

みんながみんな憧れる魅惑あふるる国・アメリカの、その中でも本場のところでしか味わえないウェットかつワイルドな豪華料理がウリの、そんな店で、彼女は凛々しく注文とりとかしておりました。



ときに、アメリカにはひときわうるさいわたくしたちのマリアさん、実はこっそりお忍びで、アメリカ風味を味わうために訪れられたりしてました、この店に。


席に美しく座られるマリアさん。


ほどなくしてから注文取りに来る桂お嬢。


彼女に対してわたくしたちのマリアさん、これまた美しくご注文をばなさいます。

そう、アメリカン料理としては定番の「アメリカンさぬきうどん」を、注文されたのでございます・・・!!


しかし、迂闊にもこの店ったら、そんな定番さぬきうどんを、準備などをしていませんでした・・・。

とはいえここでみすみす「そのようなモノはアイニク当店では扱っておりません」などと言おうものなら、それは半ば"負け"を認めているようなもの・・・。

ただでさえ奴には負けがこんでいるというのに、これ以上負けてなんてはいられません!!

そういうわけで、桂お嬢はがんばりました。

うどんはないけどそれらしいものを、と、厨房籠もってがんばりました。


そうして出来てきましたスペシャルメニュー、『スパゲッティの醤油煮込み アメリカ風』。

味見はしてないけど、見た目とってもうどんっぽいし、パスタもうどんも、もとをただせば小麦粉だし、絶対うまいに決まってるっ!!

自信まんまんに料理を差し出す桂お嬢。


 さあ、食ってみるがいいわ。

 そして、あまりのアメリカっぷりにあなたは、
 私の前にひれふすことになるのよ・・・!!








・・・そしてお嬢は、シバかれました。ドンマイ。

あとその後、マリアさんがいなくなったあとで、なんかナギお嬢が迷い込んできたので、ケーキとか与えたら、催眠が解けました。よかったですね。







あんまし関連ないけど関連リンク:本場。






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連載152話にマリアさんビーム。


152話



こっそりと山に来ていたわたくしたちのマリアさん、食材ゲットなどという思いもよらない嬉しいハプニングもあったりなんかして、もうウハウハ気分で帰らんなどとしていらっしゃいました。

・・・と、そんなとき、突如視界に入ってくる肉。

とっても美味しそうなウサギさんが、目の前で「食ってくれよ」と言わんばかりに寝そべったりとかしてていたのでございます・・・!!


しかし、悲劇的にもわたくしたちの美しいマリアさん、うさぎさんの肉は調理したことがなかったのです。

果たしてうまくできるかどうか、ちょっとだけ心配・・・。

でも、ここで悩んでいたって何も意味がありません。

そう、とにかく持って帰って、それからゆっくり考えればいいだけのことなのでございます。マリアさんビーム。






・・・

その晩、三千院のお屋敷では、とっても美味しい兎料理も食卓を賑わし、いつにも増して優雅なる夕食のひとときがながれたりとかするのでした。ドンマイ。












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アニメの33話にマリアさんビーム。


ア33話


秋。

ブンガク、科学、芸術などにどっぷりフケッてしまうのに、頼もしすぎるほどにお似合いな季節。

そんな文化な秋の日に、堂々と文化祭を開いたりする白皇学院。


そしてこの素晴らしき日に、いつもといっしょで学校行かないお嬢がひとり。

「ひとり文化祭」などと銘打って、居室の前でいらんことなどやってたりとか。


・・・しかし、こおんなことをやっていては、ひととしていつまでたっても成長しないというもの。

そう、このままでは、彼女のためにもならないわけでございます!! マリアさんビーム。




・・・

美しくビームを放たれたあとでこれまた美しく、「ハヤテくんが学校で本場アメリカ風食堂『喫茶アメリカン』をやってるみたいだから見にゆかれてみてはいかがですか?」とテキトーなことを言って学校行くのを促しましたわたくしたちのマリアさんに見事感化され、意気揚々におうちを出て行くナギお嬢。

彼女はその後、学校で変な催眠かけられて、悲劇なヒロインを演じてしまうことになるのです。(続く)







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連載151話にマリアさんビーム。


144話4


愛歌お嬢を休ませる」という壮絶なる裏設定(もしくは闇設定)により、こっそり高尾山に出没されてたわたくしたちのマリアさん。

せっかくナギお嬢が登る山まで来たことですし、お夕飯の前に、ひと目彼女の登りっぷりを確認してから帰らんなどとされるのでした。

で、ほどなくしてからナギお嬢を発見されます美しいマリアさん。

そして同時に視界に入ってしまう、ピンクの小娘。


・・・あれほど髪の毛もとに戻せと言っているのに相も変わらず染め続けているヤツめにすぐに愛のオシオキしてあげたいのもやまやまですが、ここは、我慢。

とにかく今日は、様子をみるだけ。

自分がいると知られてしまってお嬢に甘えや油断が出てきてしまうといけませんし、ここはちょっと見てみて安心したらさっさと帰るに限るのです!!


で、じっくり陰から見続けるに、あンのピンクい小娘、こともあろうかいけしゃあしゃあとうんちくたれて、図に乗ってるではございませんか・・・!!?

聞いてるみんなもいやがってるし、こんなの、ひととしてあんましよくありません。マリアさんビーム。





・・・
ビームを浴びて人としてのわびさびとかを思い知り、以降は健気に山に登るのをたしなむことに専念をした桂お嬢。


しかしそんなんことはどうでもよくて、とにかく帰ってお夕飯とかつくんなくちゃですし、そういうわけで帰らんとしたそのとき、視界にタヌキが入って来るではありませんか・・・!!?


な、なんとおいしそうなタヌキ!! マリアさんビーム。



その晩、三千院のお屋敷では、とっても美味しい狸料理が食卓を賑わし、いつにも増して優雅なる夕食のひとときがながれたりとかするのでした。ドンマイ。












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アニメの32話にマリアさんビーム。


ア32話


わたくしたちのマリアさん、今日は朝から、いらん家族の食事の世話で大忙し。

予想外の食われっぷりに、屋敷の食材も割と少なくなってきたりとか。

そんなんわけで、急遽、お夕飯の買い出しに、美しくお外へ出てゆかれるのでございました。

・・・そうして出くわす、でっかい魚。

ここでマリアさん、ちょうど今夜は魚の料理と決めてましたし、なにやらイキも良さそうだしということで、この際だから拾って持って帰ることになさるのです。マリアさんビーム。



その晩、三千院のお屋敷では、とっても美味しい鯉料理が食卓を賑わし、いつにも増して優雅なる夕食のひとときがながれたりとかするのでした。ドンマイ。













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連載150話にマリアさんビーム。


149話


遠足。高尾山。

愛歌お嬢ってば、病弱だってのに、迷子から脱出大作戦なんていういらん負担を背負わされて、割とお疲れでございました。

とはいえ、周りにいるのは年下ばかり・・・(ていうか年下ひとり)。

ここはひとつ、気丈にふるまい、少しでも不安な思いをさせないように頑張らなくてはなりません。

なのでお嬢、休憩入れずに頑張りました。

「大丈夫か」との問いにも、顔色などをあんまし変えずに至って元気に返すのでした・・・。



・・・しかし、そんなウソ、ちょっと抜けてるワタルくんには通用しても、わたくしたちのマリアさんには騙せるわけがありません。

このやせ我慢劇を遠く練馬で感じてしまったマリアさんは、美しくもすぐに現場に駆けつけ、そして同い年として然るべき休憩をとるよう促したりとかしてくださるのです。マリアさんビーム。





・・・
こうして、ビームを通じてあたたかきアドバイスを授かりました愛歌お嬢、もはや無理などせずにその場に座り、十分に休んだ後でゆっくりと迷子からの脱出にとりかかることにするのでございました。ほんと、大事に至らないでよかったですね。












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木曜日:連載。
あとはてきとーにやってます。アニメは気が向いたらネタにします。Hail and Kill.
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