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連載242話にマリアさんビーム。


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あのクソアマの側近を手中に収めるどころか、むしろ返り討ちに遭ってしまった桂お嬢。

それでも持ち前のド根性でハヤテくんと会話をつづけるも、自分の策略どおりにゃうまく進まず、挙句の果てにハヤテくんから「実はボク、天王洲さんが好きなんです。」とかなんとか・・・。こんなの、まさに想定外!!


 クッ、ハヤテくんめ、まさかあの金髪アマのおっぱいに
 騙されちゃってたなんて・・・。

 おっぱいが大きいひとはみんなバカだっていう法則が
 普遍的に存在するのを、なぜあなたは分かろうとしないの!?

 それでも「好き」と言うのなら、いいわ、行きなさい。
 そして、痛い目を見てくるといいわ。

 そのあとで、ようやく気づくのよ。

 「やはりおっぱいは大きさではない、機動性なのだ」と。
 そう、私のそれのように・・・。


・・・とにかく、ハヤテくんが金髪アマと接触を図りに行ったとすれば、彼女もまた、自分の敵。

いずれ倒さなければならないおっぱいだと思ってはいたけれど、こうも早くそのときが来ようとは・・・。


さあ、これからどうしたものか・・・。


と、こんなん具合に悩みまくりながら帰って行かれたわけですが、そこへあらわる西沢さん。

当然、戦果を期待しながら待ってたわけで、そんな彼女にこの失態は報告できるわけがありません。

言い訳を後で考えるとして、その場はてきとーに暗い顔して「今はまだ心の整理ができてないの。」とか言って難を逃れ、一息つくため大浴場へ。

「オフゥ。」とかため息つきつつぼんやりと、月を眺めて自分の世界に浸っていましたまさにそのとき、突然水面下より浮上してくる無おっぱい星人・花菱ミキミキ!!


ピンチ!大ピンチ!!


ほんっと精神的に憔悴しきった状態でして、抵抗できずなされるがままにされていました桂お嬢。

『もう限界!』そんなん感じでふと空を見上げてみるに、なんだか見慣れたショッキングなまでにピンク色な弾頭が。

そう、あれは対クソアマ用に極秘裏に生徒会特殊工作部で開発を進めてきた超絶兵器、その名も「ラブリーグレネード」!!

それがなんで私のほうに向かってくるの?ねえなんでなんでなんでなでん?とか考えてる間に見事に命中。ラブリーピンクグレネード。



・・・

自ら開発を指揮した兵器の恐ろしさを身をもって知ると同時に無おっぱい星人も撃退できた桂お嬢。

なんでこっちに向けられてきたかは深く考えないとして、とにかく目先の問題・金髪アマとどう渡り合うか、そしてどうやってハヤテくんを自分の手駒に収めるかを早急にどうにかしないといけませんので、気持ちを切り替え、再びシャキッとした感じで彼女は残りの旅行を迎えることになさるのでございます。ほんと、桂お嬢は、お強いお方でございますね。

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16 : 15 : 48 | 桂シリーズ。 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

連載221話にマリアさんビーム。






美しいことで有名なわたくしたちのマリアさん、今はミコノスのビーチなんかでバカンスしてます。

そんでいろいろあって、一緒に居てたハヤテくんがビーチバレー対決なんかやることに。

そしてそのパートナーにする相手たるや、"か弱い女の子"。


・・・しかし、そおんな"か弱い女の子"に選ばれたるは、な、なんとあの何度転んでも全く懲りずに起きあがってくる屈強なる超少女・桂お嬢!!(の影武者の桂2号。

ハヤテくん、ことを有利に運ぶため、ここでおもいっくそウソこきます。そう、「桂さんはか弱い女の子なのです。」と・・・。


・・・このビーチバレー、三千院の財産とかが掛かっています大事な勝負であるわけですから、できるだけ有利にしたいのはよく分かります。

でも、やっぱり、うそはよくありません。マリアさんビーム。






・・・

ビームを受けて、ウソぶっこいてたのを素直に詫びるハヤテくん。

されどもあとには退けない状況でしたし、ここはひとつ、次の3丁目ライブの設営を全面的にお手伝いするのを約束するということで折り合いをつけ、そういうわけで桂お嬢(2号)とハヤテくんペアによるビーチバレーが始まるのでございました。












おもろかったらおしてー。

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23 : 02 : 53 | 桂シリーズ。 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

ミコノスあたりからマリアさんビーム。

 

みなさまごきげんよう。桂です。生徒会長です。

私は今、マブダチのアユムに無理矢理誘われたギリシャとか
そういうところに行くために、こうして隠密に舟で航行しております。




 

と、いいますのも、あの一件以来、
どうも私ったら飛行機がダメになってしまったみたいで、
どうしても乗れる気になれなくって・・・。




 

本来ならば、海外なんて行かないで、おうちでおいしくカレーを食べて
過ごすという手もあるんですけど、でもそれはできないの・・・。

だって、他でもない、マブダチからのお願いなんですもの!!



 

あとついでに言うとその目的地には、油断ならないあのクソアマが、
ヴァカンスとかなんとか、ンモウ鼻でプププと笑っちゃうような
アホなことをやり始めたりとかしているみたいで、
コレは、やもすると、そのクソアマめにギャフンと言わせる
絶好のチャンスかも、とも考えられたりする訳です。



 

ちなみにアユムには、私が別行動をしていることを悟らせぬため、
自分が手塩にかけて躾けてきました影武者・桂2号をお供につけておいています。

サンデー本誌でカードになって半脱ぎになってる私の姿も、
ここだけの話、実は桂2号のほうです。
本当の私は、あんなにお@@い小さくありませんもの。



 

さて、話は少々逸れてしまいましたがいよいよ目的地・ギリシャの
一歩手前・ミコノスが見えて参りました。

ここから私は陸にあがり、恐らく既に接触しているであろう影武者・桂2号に
油断しちゃってるあのクソアマを背後から、コウ、ガバッと・・・!!



 

・・・って、あ、クソアマ。




































 







おもろかったらおしてー。

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00 : 56 : 48 | 桂シリーズ。 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑

今週サンデーなかったけれどマリアさんビーム。


081220beam.jpg


毎度恒例サンデー出ない水曜日。

そう、その日は、油断しまくったあのクソアマがサンデー求めて徘徊する日!

でもなんだかここ最近は偽物つくって網を張ってもひっかかってきてくれないし、
そんなんこともありまして、すっかりコロッと忘れていました桂お嬢。

・・・しかし、そういう時に限って、サンデー求めてあのクソアマは
現れてきてしまうのです。

放課後。いつものように白皇学院生徒会にてそっちの仕事を
しておりました桂お嬢、そこでようやく偽サンデーを
作ってないこと気が付きますが、時既に遅し。

ナギお嬢に頼まれて、あるはずのないサンデー求めて次から次へと
コンビニ、書店、スーパーなどを渡り歩いてくださいましたわたくしたちの
マリアさんが、とうとう白皇生徒会にもやってきてしまわれるのでございました。

「サンデー、ございませんか?」

・・・いきなり現れ、そして美しく質問なさるマリアさんに
思わず怯んでしまった桂お嬢、とっさに

「ええと、今函館あたりを出たとこですので、もうじき到着すると思いますよ?」

とか言うも、
すぐにそおんなウソは見破られたりしてしまうのです。マリアさんビーム。



・・・

??油断したのはあのクソアマではなく、自分自身であった??

ビームを喰らって反省をする桂お嬢。

そして、この屈辱の巻き返しをするチャンスは、意外に近くにあったりします。

2週間後、ええ、2週間後にヤツは再びサンデー求めて現れるハズ!

そのときこそがチャンスです。

今度は偽サンデーをしっかりこさえて、
あのクソアマをギャフンと言わせてさしあげるのです。

がんばれ、桂お嬢!

たたかえ、みんなのひろいん・桂お嬢!













おもろかったらおしてね。

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01 : 33 : 18 | 桂シリーズ。 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑

連載197話にマリアさんビーム。






朝。ナギお嬢がたまたま4時くらいに起きてしまったちょうどそのころ、実は三千院家の敷地内には桂お嬢が忍び込んだりしてました。

と、いうのも、時節はゴールデンウィーク。ひとびとは皆浮かれ休みの日々に酔いしれてしまうこのタイミングにワナを張り、油断しちゃってるあのクソアマにギャフンと言わせて差し上げるため。

そうして、そんなワルな気持ちを持ちながら目的地へと着々と近づいていく桂お嬢に、不運にも、ぬこがばったり。


ぬこ、抵抗することもなく、ひたすら桂お嬢の触り攻めに遭う!!


ぬこ、大ピンチ!!


しかしここで、このぬこの心の叫びをわたくしたちのマリアさんは寝ながらにして無意識にキャッチされ、そして眠りながらに放たれるのです。マリアさんビーム。



・・・ビームによって今日も朝から平和が保たれました三千院家。

こうしてまたいつものように、さわやか且つ素敵な一日が、始まったりとかしてしまうのでございました。

あと桂お嬢は「今日は日が悪いわネ。」とか言って、大人しく帰ってゆくのでありました。ドンマイ。






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木曜日:連載。
あとはてきとーにやってます。アニメは気が向いたらネタにします。Hail and Kill.
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