
ほんのり温かくなってきた三月某日。ハヤテくんったらその温かさからあたまがすっかりアレになり、パンツ好きが高じて女装趣味までスキルを高めることに成功するのでございました。
パンツが好きいのはもうバレているので仕方ないとして、今身につけてしまったこの女装好きという新たなスキル、さすがのハヤテくんでも公にさらすというのは、やはしこっぱずかしいというもの。
でもでも、この春の温かさといったらもうホントにアレなもので、ほんの些細な誘惑さえも強大なものに変えてしまったりとかしまわなかったりとかしてまいます。
そしてまさにその時、ハヤテくんは、そういうアレに心狂わし、誘惑に、駆られてもうておりました・・・。
「今あるマリアさんパンツコレクションと、メイド服を併せてみたら、
どれだけステキになってしまうだろうか・・・。」パーフェクトなるわたくしたちの美しいマリアさんをも上回るパンツスキルで、今まで地道にかすめ取ってきたマリアさんのパンツの数々を眺めていくうちに、彼はふと思ってしまっていたのです・・・。
そうして、愚かハヤテくん、思わずマリアさんのパンツを履き、それからメイド服をば装着。そのまま悦に入りながら掃除とかなど始めます。ナギお嬢やわたくしたちのマリアさんに見られてるのを理解もせずに・・・。
で、なんだかイケナイものを見てしまわれたナギお嬢とわたくしたちのマリアさん、ンモウ超ビックリ。
似合っているとはいうものの、いやしかし、それでもいったいどういう事情でいきなりメイド服をば着ちゃっているのか、どうにもこうにも理解とかなどできません。
なので、問い詰めに向かわれましたわたくしたちの美しいマリアさん。
・・・
一方で、女装しながら掃除しているうっかりさんな自分の姿を見られたことにあとから気付いたハヤテくん。
すぐさま、ハヤテくん独自のホットラインで咲夜お嬢や伊澄お嬢に連絡付けます。
そして、帳尻あわせてくださるように、お願いするのです。そう、「コレは呪いなんだ」と・・・。
・・・
ほどなくして、マリアさんとハヤテくん、対峙。
マリアさん、至って冷静に、穏やかに、事情を説明してくださるように問い詰められます。
これに対してハヤテくん、言われて初めて気が付いたみたいなわざとらしい表情を装いながら彼女たちの到着までの時間稼ぎを始めたりとか。
そうして、咲夜お嬢と伊澄お嬢、到着。彼女たちは、休む間もなく引導をつきつけるのでございます。「これは、呪いなんです。」と・・・。「ハヤテ様が、好きでメイド服を着ているわけではないのです。」と・・・・。
・・・しかし聡明なるわたくしたちのマリアさん、そんな非科学的なハッタリには一切ダマされたりはしないのです。マリアさんビーム。
・・・
ビームを受けて、正直に女装が趣味になってることを白状しますハヤテくん。でも、マリアさんのパンツを履いてることはまだ伏せてたりとか。さすがにコレがバレてしまった日にゃ、なんかもうここに居らんないかもしれへんし・・・。
・・・しかし聡明なるわたくしたちのマリアさん、彼のそおんな思考を見事に見抜かれ、そしてスカートの中はどうなってるのかと問い詰められるのでございます。
ハヤテくん、万事休す。
もうこうなったらヤケクソです。最後の手段、「実はあした、桂さんと戦って勝たなければならないので、もうマリアさんとは話してられません。これにて御免。」とかなんとかいいながら、パンツスキル(ガンダム00でいうところのトランザムとか、あとはドラゴンボールの界王拳10倍とかと同じようなイメージ。)を即座に行使、全力をもってその場からトンズラこいてゆきました。
さあ、言ってしまった以上、果たし合いとかしなきゃならないハヤテくん。
こうして、果たし合いの場・時計塔へと、向かっていくのでありました、マリアさんのパンツを履いたまま・・・。
重大なるパンツの秘密を守るため、がんばれ!ハヤテくん!
たたかえ!みんなのヒーロー(ヒロイン)・ハヤテくん!!
おもろかったらおしてください。
あんまし更新してないんで、1年くらい前になんとなく書いて3人くらいの人に見せたことのあるお話を出してみたりします。ごめんなさい、ビームではないです。そしてちとエロいんで、そういうのんアレな方は以降を読むのはご遠慮くださいませ。

美しいことで有名なわたくしたちのマリアさん、今はミコノスのビーチなんかでバカンスしてます。
そんでいろいろあって、一緒に居てたハヤテくんがビーチバレー対決なんかやることに。
そしてそのパートナーにする相手たるや、"か弱い女の子"。
・・・しかし、そおんな"か弱い女の子"に選ばれたるは、な、なんとあの何度転んでも全く懲りずに起きあがってくる屈強なる超少女・桂お嬢!!(
の影武者の桂2号。)
ハヤテくん、ことを有利に運ぶため、ここでおもいっくそウソこきます。そう、
「桂さんはか弱い女の子なのです。」と・・・。
・・・このビーチバレー、三千院の財産とかが掛かっています大事な勝負であるわけですから、できるだけ有利にしたいのはよく分かります。
でも、やっぱり、うそはよくありません。マリアさんビーム。
・・・
ビームを受けて、ウソぶっこいてたのを素直に詫びるハヤテくん。
されどもあとには退けない状況でしたし、ここはひとつ、次の
3丁目ライブの設営を全面的にお手伝いするのを約束するということで折り合いをつけ、そういうわけで桂お嬢(2号)とハヤテくんペアによるビーチバレーが始まるのでございました。
おもろかったらおしてー。

みなさまごきげんよう。桂です。生徒会長です。
私は今、マブダチのアユムに無理矢理誘われたギリシャとか
そういうところに行くために、こうして隠密に舟で航行しております。

と、いいますのも、
あの一件以来、
どうも私ったら飛行機がダメになってしまったみたいで、
どうしても乗れる気になれなくって・・・。

本来ならば、海外なんて行かないで、おうちでおいしくカレーを食べて
過ごすという手もあるんですけど、でもそれはできないの・・・。
だって、他でもない、マブダチからのお願いなんですもの!!

あとついでに言うとその目的地には、油断ならないあのクソアマが、
ヴァカンスとかなんとか、ンモウ鼻でプププと笑っちゃうような
アホなことをやり始めたりとかしているみたいで、
コレは、やもすると、そのクソアマめにギャフンと言わせる
絶好のチャンスかも、とも考えられたりする訳です。

ちなみにアユムには、私が別行動をしていることを悟らせぬため、
自分が手塩にかけて躾けてきました影武者・桂2号をお供につけておいています。
サンデー本誌でカードになって半脱ぎになってる私の姿も、
ここだけの話、実は桂2号のほうです。
本当の私は、あんなにお@@い小さくありませんもの。

さて、話は少々逸れてしまいましたがいよいよ目的地・ギリシャの
一歩手前・ミコノスが見えて参りました。
ここから私は陸にあがり、恐らく既に接触しているであろう影武者・桂2号に
油断しちゃってるあのクソアマを背後から、コウ、ガバッと・・・!!

・・・って、あ、クソアマ。
おもろかったらおしてー。

雑記です。
クリスマスです。クリスマスなので赤です。赤メイド服。
さて、もうこのブログというのも1年以上続いておりまして、クリスマスの更新もこれで2回目となりました。
見てくださってますみなさまがた、ありがとうございます。
現在更新頻度が落ちてますけど、戻せるようにがんばりますね。
2008年もあとわずか。どうぞ今年もがんばりぬいて、気持ちのいい新年を迎えてくださいね。みなさまが風邪などひかぬよう、お祈り申し上げます。
そんなんわけでとりわけネタもなんにもない、ひっさしぶりの雑記でした。